濱田庄司没後40年 濱田窯展
2017年12月2日(土)~12月17日(日)
9:00~17:00
つかもとギャラリー

庄司作-藍鉄塩釉花瓶
濱田庄司
1894 12月9日、神奈川県川崎市に生まれる
1913 東京高等工業学校窯業科へ入学、板谷波山に学び、先輩河井寛次郎を識る
1924 益子に入る
1930 三越にて第一回目の個展開催(以後毎年開催)
1931 益子の住居に三室の登窯を築く
1947 益子に天皇陛下を迎える
1949 第一回栃木県文化功労章を受ける
1955 第一回重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に指定される
1962 柳宗悦の後を継いで日本民藝館館長となる
1968 文化勲章を受ける
1973 ロンドン王立美術大学より名誉学位を受ける
1974 日本民藝協会会長に就任
1977 益子参考館開館
1978 1月5日、83歳の生涯を閉じる
庄司作-地釉鉄絵片口
この度濱田庄司没後40年を記念して、濱田窯の歴代作家、濱田庄司、晋作、篤哉、友緒の4人が勢揃いする初めての展覧会を開催いたします。
濱田窯それぞれの個性や歴史の変遷を見比べて楽しんでいただけましたら幸いです。



晋作作:藍鉄塩釉面取水指

篤哉作:緑釉、柿釉コーヒーカップ

友緒作:地釉鉄砂赤絵大皿

晋作作:黒釉面取茶碗

篤哉作:藍塩釉花文茶碗

友緒作:黒釉赤絵鎬花瓶
時間展覧会のご案内
馬場由知子陶芸展
会期:2018年1月2日(火)から